えん罪・浦和電車区事件

事件の概要

 2002年11月1日、JR東日本浦和電車区に所属する京浜東北線の運転士ら7名が、突然「強要罪」で逮捕され、344日間と言う長期拘留を余儀なくされました。        事件の発端は職場で開催した組合の集会や議論です。「被害者」となったY君は、みんなで決めたことを守らず、JR東労組を敵視している組合幹部の指示でウソをつき続け職場を混乱させました。先輩や同僚たちはY君に反省を促し、仲間から信頼された安全な輸送を担える一人前の運転士として育てようとしました。しかし、Y君は反省せず自ら組合を脱退しました。その後、職場の仲間から信頼を無くし、自分の意志で会社を辞めていきました。                                    (2001年7月)Y君は自らの意志で辞めていったにも関わらず、組合を脱退させ、退職を強要させたとして、運転士ら7名が逮捕されました。なぜこの事が犯罪になるのでしょうか?

普通の組合活動はこうして「強要罪」に仕立て上げられたのです!

こうして調書は作られたのです